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営業分野紹介
マテリアルリサイクルの取り組み
廃品を資産として受託して分別を行い再利用。
産業廃棄物を大幅に削減しつつ、環境に貢献します。

地域と協力して多様な複合材をリサイクル

ワールド化成では、障がい者地域作業所および養護学校および各種関連企業にご協力頂き、様々な複合材リサイクル資源の分離分別を行っています。

ワールド化成は環境負荷低減のために多角的な取り組みを行っています。

1.産業廃棄物の大幅削減(約90%が資源に再生されます)。
2.樹脂・アラミド繊維・光ファイバーなど複合材から成り立つ製品を分離分別する事により
  資源化を図る。
3.排出企業に隣接する障碍者地域作業所のご協力を得て地域内資源化。
4.障碍者地域作業所の仕事獲得に寄与する。

マテリアルリサイクル実例

・光ファイバー廃線・分離分別回収
<工程>

1.発生企業様にて分別回収異物の混入を防ぎます。

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2.芯線とアラミド繊維、服樹脂、保護テープで構成されている。

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3.分離分別加工をするため、被覆樹脂側面に切り込みを加工します。

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4.芯線、アラミド繊維、保護テープ、被服樹脂、それぞれに分離します。


5.分離された材質毎に、仕分けし管理。
排出企業様へ納入



・電車車両廃座席・分離分別回収

JR分離加工作業(シート編)

<工程>

1.シート本体を裏面より分解する。

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2.プラスドライバーにてねじをはずし、カバーをとる。

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3.表地をはがした状態。緑色をしたスポンジをとる(写真は裏面)。表面と裏面の両側のスポンジをはがす。

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4.完成。左より、スポンジ部分、布部分、金属部分に分けた状態。
※金属とその他のものに分けて保管する。


・電車車両廃窓ガラス再生
<工程>

1.電車車両廃窓ガラス

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2.粉砕、洗浄、粒度調整、溶解の工程を踏み以下に加工
ガラスウールに加工

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3.施行例
ダクト断熱材として使用


・電車車両廃ブレーキホース再生1
<工程>

1.電車車両廃ブレーキホース

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2.粉砕・再プレスの工程を踏み以下に加工
点字プレートに加工

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3.施行例


・電車車両廃ブレーキホース再生2
<工程>

1.電車車両廃ブレーキホース

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2.カット粉砕

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3.バインダー混合にて
プレス加工
透水ゴムマット

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4.施工例


・電車車両廃座席再生
<工程>

1.電車車両廃座席

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2.分級表面処理


3.(ポリマーセメントと混合し補強性のある表面が得られる)ポリマーセメント型枠吹き付け塗装

型紙の貼りつけ

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主材の吹き付け

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型紙の除去



・新幹線内側FRP窓枠再生
<工程>

1.回収された新幹線室内側FRP窓枠

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2.台秤で回収重量を計量

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3.微粉砕工程

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4.混合材料攪拌機


5.金型に黄色ゲルコート塗布後混合材料注型

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6.商品完成



・点字タイル施工実績現場

・渋谷ハチ公口改札付近

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・大船駅コンコース通路

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・川崎駅コンコース広場


分離分別の受託システム

1.各種法人・企業のご協力を得て、発生企業より受け入れ回収
2.発生企業からは、産業廃棄物ではなく、資産扱いで分離分別を受託
3.作業進捗は各協力法人の状況に準ずる
4.加工治具などについては必要に応じて弊社より貸与
5.分離分別が完了した製品のみ、発生企業へ納入
6.受け入れ回収量と分離分別品納入量を台帳にて数量管理
7.分離分別品納入量を月末集計し、作業費を発生企業に請求
8.分離された資源は新分野にて再利用
9.再利用不可能な部位のみが産業廃棄物

ご協力いただいている法人・企業

社会福祉法人 愛光
障碍者地域作業所 大和すずな作業所
社会福祉法人 くにみ会
社会福祉法人 県央福祉会
障碍者地域作業所 井泉憩の家
社会福祉法人 福栄会
障碍者地域作業所 木曜クラブ
神奈川県立座間養護学校

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